1.在日同胞オリニジャンボリー(小学4・5・6年生対象)

複数国籍者及び日本国籍者含む)
※2年に1回の開催
○開催期間:2019年度は開催されません。

2.2019次世代サマースクール(旧称:在日同胞次世代母国研修)

(中学生・高校生対象)
毎年開催
開催期間   ・中学生=7月25~28日
                         ・高校生=7月31~8月3日
                         ・大学生対象サマースクールは今年、大学生ジャンボリに一本化して日本国内で開催

場所:ソウルオリンピックパークテル

3.2018 在外同胞韓国内教育課程(母国修学)

1)教育機関 (中央本部に原本必着)
① 母国理解課程(春)2019.04.02~05.30   
母国理解課程(夏)2019.07.02~08.23   

特別課程(夏)2019.8.7~8.23
母国理解課程(秋)2019.09.03~10.31   
母国理解課程(冬)2019.12.03~2020.01.30   

夏課程は2019.05.22~までに中央本部提出

2)開催場所:国立公州大学校 玉龍キャンパス 韓民族教育文化院
3)参加費及び募集案内 (パンフレット)▶
4)申請書類  ※こちら ▶
① 志願書(所定様式)※写真(3.5X4.5cm)1枚
② 修学計画書(所定様式)
③ 最終学校卒業(予定)証明書
④ 最終学校成績証明書
⑤ 住民票(全家族の方が記載された住民票/世帯連記式)
※日本国籍者は、在日同胞であることを証明できる書類
⑥ 旅券 写本
⑦ 奨学生推薦書(希望者に限り提出)
こちらの要項 ▶もご参考ください。
*奨学金制度もありますので、別途お問合せください。

4. 奨学金

Ⅰ.財団法人 韓国教育財団
(2019年度の要項)
1)応募資格
(1)韓国籍で、なおかつ日本の永住権を持つ日本国内の高校・大学・大学院に在学する学生(満30歳以下)*応募者の在学校は、韓国両国政府の認定校に限る。
*大学院課程の応募者は、同課程の卒業履歴のない者に限る。

(2)日本国籍保持者(帰化同胞を含む)で、韓国学を専攻し、韓国語能力試験において3級以上の合格者

(3)上記(1)(2)のいずれかに該当する者で、成績優秀でありながら学費の支弁が困難な者

(4)ほかの奨学機関から奨学金(返済義務無し)を受けている者は対象外

2)締切:2019年5月1日(火)~ 6月20日(水)
3)奨学金支給額:高校生年額    12万円(年2回分割支給)
大学生年間    50万円(年2回分割支給)
大学院生年額   100万円(年2回分割支給)
4)申込書類(各1通・手書き)
*書類不備があった場合、審査できないため選抜から外れますのでご注意ください。
○申込書類はこちら 財団法人韓国教育財団ホームページへ ▶
5)募集受付
○上記書類が揃いましたら、お近くの民団あるは、民団香川県本部までご提出ください。

◆注意事項◆
①韓国語能力試験の成績証明書(合否問わず)を必ず提出しなければなりません。ご注意ください。
②合否の結果は、11月ごろに申込書に記載されたPCメールへ通知されます。

Ⅱ.財団法人 朝鮮奨学会

●詳しい情報は、こちら 財団法人 朝鮮奨学会ホームページへ ▶

Ⅲ.在日同胞母国就学生奨学金
(オリンピックユースホステル開館20周年の謝恩行事)
2010年から2014年までを期限に実施した88ソウルオリンピックユースホステル開館20周年報恩行事である「在日同胞母国修学生対象奨学制度」が、韓国国民体育振興公団の協力を得て、今後5年間、延長することになりました。

1)募集資格
(1)韓国内の大学校に在学中の本団団員の子弟で、卒業後に在日同胞社会に寄与する意欲がある学生
(2)大学校は、2年以上、予科がある医科大学等、6年制の場合には本科2年以上で、学業成績が優秀な学生
(3)他の奨学制度を受給していない学生
(4)師範大学校在学生及び韓国学(国文学、韓国史学、伝統文化等)を専攻している学生を優先
(5)1家庭に1名(兄弟姉妹の複数名の申請は不可)
(6)過去に同奨学金を受給していない学生、但し受給金額が4学期分以下の場合は応募可能(1学生当たり最大4学期分まで受給可能)

2)支給金額
・一学期250万ウォン/二学期250万ウォン

3)応募期限
・2019年3月~4月

4)実施要領と所定様式のダウンロードは、こちら▶